社会人から看護師になるには

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■どんな人が向いている?

看護師

看護師を目指している方の中には、どんな人が看護師に向いているのか知りたい方も多いかもしれません。 実際に看護師として働いている人は、一日中走り回り常に休むこともなく気を配りながら動いています。 それだけ仕事の量が半端なく多く、少しの時間でも無駄にすることができないくらい忙しいことがことがわかります。 そのため、口よりも手を動かすことができる人が第一でしょう。

新人看護師は要領よく動くことは難しいかもしれませんが、スキルを重ねて行くと共に仕事内容も上手く回せるようになり一人前となっていくでしょう。 看護師として大切なことは、自覚と誇りをしっかり持ち続けて仕事ができる人、きちんとした対応ができる人だと思います。

看護師の仕事は命と直面することもあります。風邪で診察に来た人から、ガンを発症し、入院しながら診察をしている人もいます。 また、認知症やうつ病などの精神病の患者も少なくありません。

看護師の仕事は、人との関係がとても深く、患者の中には気持ちが不安定になっている人や絶望的になっている人など様々です。 その人に合った対応を取り、常に冷静に判断ができ責任をしっかり持って仕事ができることが重要となってきます。 素直に患者の話しを聞くことができるということも大切になってくると思います。

看護師に向く人ということにきちんとした答えはなく、やはり看護師になりたい、看護に興味がある、人の役に立ちたい、 という気持ちがあれば看護師に向いていると言えるのではないでしょうか。

 

 

 

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